DxO FilmPack 5を使ってみた – 1

日誌
DxO FilmPack 5

Photographyのギャラリーをレタッチし直した時、久しぶりに「DxO FilmPack 4」を使ってみて、バージョンアップしていないのかなあと思いDXOのwebを見たら「DxO FilmPack 5」が販売されていた。バージョンアップ版というのがないので体験版をダウンロードして使ってみた。インターフェースが変更になり右側にプリセットが集約されている。慣れるまでちょっと時間がかかりそうだ。下の画像に適用して違いを見てみた。フィルムは管理人が実際に使ったことがあるフィルムを選択。

DxO FilmPack 5

normal
写真のモデルは香坂絵里加さん(ルナフラウ)。

モノクロフィルム

・Fuji Neopan Acros 100
ポートレート撮影のときよく使っていたフィルム。
neonpan100ac
・Kodak BW 400 CN
写真屋さんで簡単にプリントできたので便利だった。
BW400cn
・Kodak T-Max 100
たまにポートレート撮影で使っていたフィルム。
tmax100
・Kodak Tri-X 400
スナップのときの常用フィルムだった。製造中止前のフィルムは初期のものと違うものになっていた。
trix400
・Kodak T-Max 3200
夜景用に使っていたフィルム。こんなに荒れた感じではなかったような気がする。
tmax3200
・Agfa Scala 200x
リバーサルモノクロームフィルム。これは便利と思ったら早々に現像してくれるところが無くなってしまった。
agfascala200

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