旧幾春別炭鉱錦立坑櫓

撮影記

三笠ジオパークへ行ってきた。ちょうど紅葉のシーズンなので観光バスも来ていた。唐松地区の炭鉱跡へ行く前に幾春別の博物館を見学。夏にきたときは奔別立坑側を回って博物館に寄らなかった。旧幾春別炭鉱錦立坑櫓は野外博物館のひとつなので道も整備され、なかも見学できる。

立坑櫓は大正9(1920)年12月に完成し、現存する立坑櫓では道内で最も古いもの。この立坑は、櫓の高さが約10m、地下約215mの深さがあるそうだ。旧錦坑坑口も階段ができていた。錦坑口からは冷泉が流れており、ここだけ青白くなっていた。ジオパークの道を歩いていると硫黄の匂いがする。桂沢まで行かず、途中で引き返して唐松地区へ向かった。

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