2018 J1 第10節

日誌

鳥栖 0 – 2 川崎

ACLを敗退して、いまいち調子の上がらない川崎は前節の鹿島戦と同じメンバー。中3日、中2日とアウェイが続く中でメンバーを変えない鬼木監督。前半は鳥栖のほうに決定的なチャンスが多く、ソンリョンの好セーブで何とか無得点。

鬼木監督のお気に入りの知念は、ちょっと得点に絡む感じがしなかった。連戦で疲れているのか動きが悪いように見えた。中村憲剛や家長もミスが多く、連勝は難しいかなと思わせた前半だった。

後半頭から小林悠を入れ、その後すぐに大島を入れて流れが川崎のほうに。56分、ワンタッチパスをつないで最後阿部がループシュートを決めて先制点。67分には、阿部のクロスを小林悠がヘディングで決めて2点差。やはり大島が入るとパスが良くつながる。81分にエドゥアルドネットが自分でボールを出して交代を要求。

代わりに入ったのは大久保。エドゥアルドネットの怪我の状態が心配。それにしても今年の川崎はシュートが少ない。この試合も前半はシュート2本だけ。観ているほうとしてはもう少しシュートを打ってもよいのではと思ってしまう。

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