2019 J1 第32節

日誌

浦和 0 – 2 川崎

浦和がACL決勝へ進んだため、31節に先行して32節の試合を行った。川崎は土曜日から中2日の試合となってしまった。前節出場停止だった家長、谷口、車屋が復帰してレアンドロ・ダミアン先発。なぜか全治3~5週間と言われていた守田がボランチで先発。両チームとも運動量が少なく、川崎のボール保持率が高いためスピード感が今一つ。ACL決勝に備えて浦和はメンバーを大幅に変えてきて連携が上手くいかない。久しぶりの先発のマルティノスだけが元気一杯走り回っていた感じ。それにしてもお客さんが少ない。

前半引いて守る浦和から、やっと脇坂がゴールを決めて先制。後半サイドバックに入った守田からのクロスを途中交代で入った小林悠が決めて2点目。浦和のほうはマルティノスの惜しいシュートがあったが、ほとんどチャンスをつくれなかった。川崎GKのミスキックから危うい場面があり、前節も同じ光景を見たけど来季も新井を先発で使うだろうか。2点目を取ってから川崎は無理に攻撃せず時間稼ぎ。浦和は関根や興梠を交代で入れても状況は変わらず試合終了。川崎が良かったというより浦和の出来が悪かった。他人事ながらACL決勝は大丈夫なんだろうか。

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