2019 J1 第31節

日誌

鹿島 0 – 2 川崎

32節をさきに消化した川崎は中3日での試合。川崎のスターティングメンバーに外国人選手はいない。これだけ外国人選手を使わない監督も珍しい。前半は互角の戦いで両チームともにチャンスが少なかった。引いた相手に対して遅い攻撃の川崎には点が入りそうな感じがしなかった。前半の終わり頃には鹿島のほうが攻勢になり、いつ点を取られてもおかしくなかった。

後半に入っても鹿島が押していたが、シュートが悉く外れて無得点のままだった。ほとんどチャンスがなかった川崎はセットプレーから山村がフリーでヘディングシュートを決めて先制ゴール。川崎が得点した後も鹿島のほうがチャンスを作るのにシュートがバーやポストに当たったり、GKを交わして打ったシュートがカバーに入っていた車屋にクリアされたりと川崎のほうが運を味方にしていた。こんなに得点できない鹿島も珍しい。

前掛かりになっていた鹿島に対して、守田からのロングボールから小林悠が抜け出してシュートを打つとポストに当たり、つめていた長谷川が押し込んで2点目。その後も鹿島が攻め続けたが、シュートが決まらず無得点のまま試合終了。鹿島のほうが5~6点取ってもおかしくない試合だった。セルジーニョは普通にハットトリックができそうだったけど。これで川崎は過密日程を3連勝で終えた。川崎はリーグ戦残り2試合。次節は3週間後の横浜FM戦。次節で横浜FMかFC東京が勝つと川崎のリーグ優勝がなくなる。来週のリーグ戦はどうなることやら。

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