2019 J1 第33節

日誌

川崎 1 – 4 横浜FM

DAZNで試合を見ようと思ったら、全くつながらずNHK総合で視聴することに。自分だけなのかとtwitterをのぞくとどうも全国的現象だった。今節はJ1の優勝やJ2降格が決まる試合があるのに。やっぱりTV放送もしないと不味いんじゃないのと思った。1時間近く視聴できないというのは、いくらお詫びされても納得いかないとDAZNに八つ当たり。それほど今日の試合は酷かった。

とにかく川崎は攻撃も守備もスピードがなく、攻撃のかたちはつくれないし、サイドはスピードで抜かれと散々の出来。谷口、山村のCBコンビと守田のSBはもう見たくない感じ。なぜ奈良やジェジエウを使わないのか。もっと謎なのは外国人選手を頑なに使わないこと。横浜FMはあんなに外国人選手が活躍しているのになあ。鬼木監督はどう考えているのだろう。スピードのない攻撃はもう対策されてちょっと無理のように思うけど。今季と同じように外国人選手排除と遅攻では、来季は中位以下になるのでは。

今節で磐田と松本のJ2降格が決定。磐田の黄金期を知っているものとしては、盛者必衰の理を見たようで、川崎も油断すると諸行無常の響きを聞くことになる。松本は昨季昇格を決めたころから、守備的チームはJ1昇格しても定着するのは難しいと言われていた。松本は攻撃的なチームに変わることができるのだろうか。ということでJ1リーグも残りあと1節。横浜FMの優勝はよほどのことが無い限り決まりだろうけど。

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