Jリーグの日

日誌

5月15日はJリーグの日。1993年5月15日に開幕したJリーグは今年で28年。Jリーグが始まった時、管理人は等々力競技場の近くに住んでいて、ヴェルディ川崎を応援していた。アパートのベランダからまだ屋根が無かった等々力競技場のピッチが見えた。当時、ヴェルディ川崎の試合はなかなかチケットがとれなかった。そんなヴェルディ川崎がホームタウンを東京へ移すことを知って、フロンターレを応援するようになった。ホームタウンの移転は、歴史の浅いJリーグだから許されたのかどうかはわからないが、イングランドやスペインではあり得ないのではないかと思う。アメリカのプロスポーツでは珍しくないが。

2000年は最初で最後の『川崎ダービー』があった。その『川崎ダービー』のハーフタイムで、初めて西城秀樹さんが「YMCA」を歌った。その時、管理人はボランティアカメラマンとして西城さんを撮影して、メインからバックスタンドへ西城さんが移動する時、一緒に等々力競技場のピッチを横断した。その後、「川崎市制記念日」の試合には西城秀樹さんが「YMCA」を歌うようになった。メインからバックスタンドへの移動は車を使うようになって、ピッチを横断することはなくなった。

今年もフロンターレはJ1首位独走中。20年前の自分に、磐田やヴェルディがJ2で、フロンターレがJ1でタイトルを複数取ってるよと言っても信じないだろうなあ。

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