個撮 – 三笠市幾春別町

撮影記

りりさん(スタジオエス)の個人撮影で幾春別町へ行ってきた。幾春別町には管理人が膝を悪くして久しく来ていなかった。

三笠市博物館からサイクリングロードを歩きながら旧幾春別炭鉱錦立坑櫓へ向かう。熊に注意という看板があったので、いちおう熊よけベルを着用。どの位効果があるのかよく分からないけれども。

旧幾春別炭鉱錦立坑櫓の前に鐘が建てられていた。以前には無かったもので、何のために建てたのだろう。立坑櫓からひとまたぎ覆道へ。「覆道手前には古第三紀層(約5,000万年前)と白亜紀層(約1億年前)の境界があり、ひとまたぎで5,000万年の時間を飛び越えることができます」と看板に書いてあった。ひとまたぎ覆道はポートレートを撮るには良いスポットだった。

次の神泉隋道は手掘りのトンネルで、マネージャーさんに「心霊スポットじゃないですよね」と聞かれたので「多分違います」と答えたけれども。今まで廃墟をめぐっていて管理人は不思議な経験をしたことがない。某廃工場内で高校生カップルに出会ったときが一番驚いた。まさかこんなところで・・・

博物館内を見学・休憩してから、幾春別町内へ。随分家屋がなくなっていてすかすかした感じだった。奔別立坑の近くに住人がいた家が跡形もなく消えていた。

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