第101回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝

日誌

川崎 3 – 1 鹿島

川崎は中2日の試合だったが、スターティングメンバーは清水戦と同じ。動きはどうなんだろうと思いながら観ていたけれども、清水戦より良かった。鹿島が清水ほど引いて守っていないのでボールが回っていた。32分にCKからマルシーニョがヘディングで決めて川崎が先制。ところがビデオを観ると相手DFが先に触っており、後からオウンゴールに訂正された。

後半早々脇坂のシュート(パス?)が旗手の頭に当たり(ヘディングシュート?)2点目。その3分後に、今度は正真正銘の脇坂のミドルシュートが決まり3点目。今日は楽勝かと思ったら、ここから一気に鹿島が攻勢に出て、川崎は防戦一方になる。選手交代しても流れは変わらなかった。なかなかボールを奪えず、チャンスがなかった。鹿島のほうは何度もチャンスがあったが、なかなか決めきれず、アディショナルタイムにやっと得点。観ていて追いつかれるのではと冷や冷やした。3点取って緩んでしまったのか、中2日のせいなのか、後半は別のチームになってしまった。

何とか鹿島に勝って準決勝進出。次の相手は大分。試合はリーグ戦が終わった後の12月12日なので、大分はJ1残留しているのかどうか。大分の片野坂監督は来季G大阪の監督らしいので、大分で指揮をとる最後の試合になりそうなので厄介な試合になりそうだ。

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