2021 J1 第34節

日誌

川崎 1 – 1 浦和

川崎はCKの流れからジェジエウが押し込み先制点。その後は相変わらずの展開で相手に押し込まれることが多く、結局浦和に追いつかれてしまう。追いつかれてから、川崎は前掛かりで攻撃するもも追加点を奪えず引き分け。1点リードしているときにもう少し点を取りにいく姿勢が欲しかった。

横浜FMがガンバに負けたため、川崎のリーグ優勝が決定。鬼木監督は4度目のリーグ優勝。選手時代の印象ではここまでの監督になるとは予想できなかった。優勝決定後、旗手が号泣していたが、移籍が決まったのだろうか?今シーズンはやはり三笘と田中碧が抜けた後は苦戦が続いた。来季はリーグ独走ということはないのかなと思う。

残留争いは清水がFC東京に負けてますます渾沌としてきた。負けた清水はロティーナ監督の契約を解除し、平岡コーチが監督に昇格。残り4試合で解任とは予想外。解任ブーストで残留できるだろうか。J1昇格後、清水は毎年監督が代わってうまくいっていない。清水や磐田の低迷を見ていると、川崎も気を引き締めないといけない。

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